
Androidスマホの顔認証・指紋認証が使えない…故障なのでしょうか?
「急に指紋認証が反応しなくなった」「顔認証でロック解除できない」「何度試しても認証に失敗する」といった症状でお困りではありませんか?
Androidスマホの顔認証や指紋認証は、毎日使う便利な機能ですが、センサーの汚れやソフトウェアの不具合、落下による故障など、さまざまな原因で正常に動作しなくなることがあります。
症状によっては自分で改善できる場合もありますが、内部部品の故障が原因の場合は修理が必要になるケースもあります。
今回は、Androidスマホの顔認証・指紋認証が使えなくなる原因や対処法、修理が必要なケースについて詳しく解説します。
顔認証・指紋認証が使えなくなる主な原因
① 指紋センサーやカメラの汚れ
指紋センサーやインカメラに皮脂やホコリ、汚れが付着すると、正しく認証できなくなることがあります。
柔らかい布で優しく拭き取り、汚れがない状態で再度試してみましょう。
② 保護フィルムやケースの影響
画面内指紋認証対応の機種では、厚みのあるガラスフィルムや対応していない保護フィルムを貼ることで、認証精度が低下することがあります。
また、ケースがカメラやセンサーを覆っている場合も、顔認証に影響することがあります。
③ ソフトウェアの不具合
Android OSやアプリの不具合によって、一時的に顔認証や指紋認証が利用できなくなることがあります。
OSを最新バージョンへ更新したり、スマホを再起動したりすることで改善する場合があります。
④ 落下や衝撃による故障
スマホを落とした後から認証できなくなった場合は、指紋センサーやインカメラ、内部ケーブルが故障している可能性があります。
画面に割れがなくても、内部だけが損傷しているケースも少なくありません。
⑤ 水没や湿気
雨や飲み物による水没、お風呂での使用などにより、認証センサーやカメラが故障することがあります。
水没直後は問題なく使えても、時間が経ってから症状が現れるケースもあります。
自分でできる対処法
認証がうまくいかない場合は、次の方法を試してみましょう。
- 指紋センサーやインカメラをきれいに掃除する
- スマホを再起動する
- Android OSを最新の状態へ更新する
- 登録している指紋や顔データを削除し、再登録する
- 保護フィルムやケースを外して動作を確認する
これらを試しても改善しない場合は、部品の故障が考えられます。
このような症状は修理が必要かもしれません
次のような症状がある場合は、修理や点検をおすすめします。
- 指紋センサーにまったく反応しない
- 顔認証用カメラが起動しない
- 「指紋センサーが利用できません」などのエラーが表示される
- 落下や水没後から認証できなくなった
- 初期設定や再登録もできない
- 再起動しても改善しない
このような症状は、センサーやカメラ、内部ケーブルなどの故障が原因となっている可能性があります。
当店ではAndroidスマホの各種修理に対応しています
当店では、Androidスマホの画面修理やカメラ修理、内部点検など、さまざまな修理に対応しています。
対応機種の一例
症状を確認し、故障の原因を特定したうえで最適な修理方法をご提案いたします。
※機種や部品在庫によっては、お取り寄せ対応となる場合があります。
まとめ
Androidスマホの顔認証・指紋認証が使えなくなる原因は、センサーの汚れや保護フィルムの影響、ソフトウェアの不具合、落下や水没による故障などさまざまです。
簡単な対処で改善する場合もありますが、内部部品の故障が原因の場合は修理が必要になることもあります。
旭川でAndroidスマホの顔認証や指紋認証の不具合、スマホ修理をご検討中の方は、ぜひ当店へお気軽にご相談ください。経験豊富なスタッフが端末の状態を確認し、最適な修理方法をご提案いたします。


