こんにちは!
スマートクリア昭島駅前店です。
梅雨が明けると、いよいよ本格的な夏のシーズンがやってきますね!
海やプール、キャンプ、花火大会など楽しいイベントが増える一方で、実はスマホの故障が急増する季節でもあります。
「昨日まで普通に使えていたのに急に電源が入らなくなった…」
「海に持って行ったら調子が悪くなった…」
「暑い日に使っていたら画面が真っ暗になった…」
そんなトラブルを防ぐために、今回はこの夏スマホを壊さないための行動3選をご紹介します!

① 車内や直射日光の下に放置しない
夏場に最も多いトラブルの一つが高温による故障です。
スマホは精密機器のため、高温環境に弱く、特に車内は危険です。
真夏の車内温度は50℃~70℃近くになることもあり、スマホの適正使用温度を大幅に超えてしまいます。
高温状態が続くと、
- バッテリーの劣化
- 充電不良
- 動作の重さ
- 電源が入らなくなる
- 画面表示の異常
などの症状が発生する可能性があります。
また、海や公園などでスマホをテーブルの上に置きっぱなしにするのも要注意。
「少しだけだから大丈夫」
と思っていても、気付かないうちに本体温度が上昇していることがあります。
スマホはできるだけ日陰やバッグの中で保管しましょう。
② 水辺では防水性能を過信しない
最近のiPhoneやAndroidスマホには防水機能が搭載されています。
しかし、防水=絶対に水没しないという意味ではありません。
特に夏は、
- 海水浴
- プール
- 川遊び
- 突然のゲリラ豪雨
など、水に触れる機会が増えます。
実際に当店へ持ち込まれる水没端末の多くは、
「防水だから大丈夫だと思った」
というケースです。
海水には塩分が含まれており、内部に侵入すると腐食の原因になります。
また、落下などで本体にわずかな隙間ができている場合、防水性能は大きく低下します。
夏のレジャーでは、
- 防水ケースを使用する
- 水辺では極力使用を控える
- 濡れた手で充電しない
ことをおすすめします。
③ モバイルバッテリーや充電中の発熱に注意する
夏はスマホだけでなく、モバイルバッテリーも高温になりやすい季節です。
外出先で充電しながら動画視聴やゲームを行うと、
- スマホ本体
- バッテリー
- CPU
に大きな負荷がかかります。
特に炎天下での
「充電しながらナビ」
「充電しながらゲーム」
は発熱の原因になります。
発熱状態が続くと、
- バッテリーの膨張
- バッテリー寿命の低下
- 突然のシャットダウン
につながることもあります。
スマホが熱くなった場合は、
✓ ケースを外す
✓ 使用を一旦中止する
✓ 涼しい場所で休ませる
といった対応を行いましょう。
※冷蔵庫や保冷剤で急激に冷やすのは結露の原因になるためNGです。
夏はスマホ故障のピークシーズン!
夏場は、
- 水没
- バッテリー劣化
- 画面故障
- 充電不良
などの修理依頼が一気に増える時期です。
少し気を付けるだけで故障リスクは大きく減らせます。
もし、
- スマホが熱くなる
- バッテリーの減りが早い
- 充電できない
- 水に落としてしまった
などのお困りごとがありましたら、お早めにご相談ください!
スマホの不調はスマートクリア昭島駅前店へ!
スマートクリア昭島駅前店では、
に対応しております。
夏本番を迎える前に、スマホの健康診断をしてみませんか?
皆さまのご来店を心よりお待ちしております!


