最近当店でも AndroidやNintendo Switchの修理依頼が増加中 ですが、実はその背景には明確な理由があります。
今回はその理由と、ユーザー側が見落としがちな「故障の前兆」、そして iPhone/iPadにも関係するポイント をまとめました。
■ なぜSwitchの修理が増えているのか?

ここ数ヶ月で増えている修理内容は主に以下です:
- Joy-Conスティックの誤作動
- SDカード読み込み不良
- イヤホンジャック接触不良
- ファンの異音・熱暴走
- 液晶割れ・黒いにじみ
✔ 理由①:使用頻度の増加
冬〜春にかけて長期休暇・室内遊びが増えるため、稼働時間が長くなる ⇒ 故障リスク増 という流れになります。
✔ 理由②:中古端末の流通が増えた
中古ショップやフリマアプリの普及で、内部コンディション不明な端末が市場に増加
↓
買ってすぐ不調 → 当店へ修理依頼 というケースが多いです。
✔ 理由③:Nintendo公式修理は納期が長め
公式修理の申し込み数も増えており、
「修理に出してから戻るまで2〜3週間かかった」
という声も多いです。
そのため “即日対応” の店舗修理に需要が移動 しています。
■ 実はiPhone/iPadでも同じ現象が起きている
Switchユーザーに多いトラブルは、スマホやタブレットでも起きます。
▼ 熱暴走 → iPhone/iPadも要注意
- バッテリーの劣化
- 冷却機構の詰まり
- アプリの常時バックグラウンド動作
これらは 動作遅延 → 強制再起動 → バッテリー膨張 の流れに発展することも。
▼ コネクタ系トラブル → Lightning・USB-Cも同じ
SwitchのSDカード読み込み不良は
iPhone/iPadの充電不良・データ移行不良とも共通の構造です。
つまり…
“Switchの修理が増える時期は、
スマホタブレットも一緒に劣化が進みやすい時期”
ということでもあります。
■ 修理前にわかる“故障サイン”チェックリスト
🔻 Switchの場合
✔ スティックが触ってないのに動く
✔ 急に音が出ない
✔ 充電ケーブルを角度で調整しないと入らない
✔ しばらくするとめちゃくちゃ熱くなる
🔻 iPhone/iPadの場合
✔ バッテリー残量の減りが異常に早い
✔ 充電ケーブルを変えても反応が悪い
✔ 写真アプリや動画アプリが落ちる
✔ 再起動が増えた
ひとつでも当てはまる場合は “劣化初期” です。
放置すると…
- Switch → マザーボード死+データ復旧案件
- iPhone/iPad → 電源不良+データ移行不可
という高額修理になることもあります。
■ 当店なら全ジャンル対応できます
当店では現在、
- Nintendo Switch
- iPhone
- iPad
- Android(Galaxy/Xperia/AQUOS etc)
を即日で受付しています。
最近はSwitch修理からの流れで
「ついでにiPhoneのバッテリーも診断したい」
という相談が増えています。
診断だけなら無料です📱
■ まとめ|Switch修理が増えている今は“ついで点検”のベストタイミング
✔ Switch修理依頼が増えている
✔ その背景は季節+中古市場+公式修理の混雑
✔ iPhone/iPadにも似た劣化サインあり
✔ まとめて点検すると無駄な修理費が減る
特に バッテリー交換は費用対効果が高いので
劣化サインが出ている方は早めのチェックをおすすめします。


