【夏のスマホ注意】これから迎える暑い日のiPhone・スマホの使い方に要注意!モバイルバッテリー発火やバッテリー膨張を防ぐポイント

夏になると、スマホのトラブルが増えやすくなります。
特に多いのが、iPhoneが熱くなる・バッテリーの減りが早い・充電できない・突然電源が落ちる・画面が浮いてきたといった症状です。

暑い日のiPhone・スマホの使い方に要注意!モバイルバッテリー発火やバッテリー膨張を防ぐポイント

札幌駅周辺でも、通勤・通学・旅行・買い物中にスマホを長時間使う機会が増えるため、夏場はスマホへの負担が大きくなります。さらに近年は、スマホ本体だけでなく、モバイルバッテリーの発火事故にも注意が必要です。

NITE(製品評価技術基盤機構)によると、2020年から2024年までの5年間で、リチウムイオン電池搭載製品の事故は1,860件あり、そのうち約85%にあたる1,587件が火災事故に発展しています。また、事故は気温が上がる春から夏にかけて増加し、6月〜8月にピークを迎える傾向があるとされています。

今回は、夏に気をつけたいスマホの使い方と、バッテリー劣化・発火リスクを防ぐポイントを解説します。


夏のスマホトラブルが増える理由

スマホやモバイルバッテリーには、リチウムイオンバッテリーが使われています。
このバッテリーは高性能ですが、熱に弱いという特徴があります。

暑い日のiPhone・スマホの使い方に要注意!モバイルバッテリー発火やバッテリー膨張を防ぐポイント

夏場に多いNG行動は以下のようなものです。

・車内にスマホやモバイルバッテリーを置きっぱなしにする
・直射日光が当たる場所で充電する
・充電しながら動画視聴やゲームを長時間する
・ケースを付けたまま高温環境で使い続ける
・劣化したバッテリーをそのまま使い続ける

特に車内放置は危険です。NITEは、モバイルバッテリーなどリチウムイオンバッテリー搭載製品について、真夏の車内や直射日光の当たる場所に放置しないよう注意喚起しています。


昨年も話題になったモバイルバッテリー発火事故

昨年も、モバイルバッテリーやスマートフォンの発火事故がニュースなどで取り上げられました。
NITEの注意喚起でも、外出時や移動中に、かばんの中に入れていたモバイルバッテリーやスマートフォンが発火する事故が報告されているとされています。

また、2025年のNITE速報では、モバイルバッテリー付近から出火し、周辺を焼損した事故も掲載されています。

もちろん、すべてのモバイルバッテリーが危険というわけではありません。
しかし、膨らんでいる・異常に熱くなる・落としたあとから調子が悪い・充電中に異臭がするといった症状がある場合は、使用を中止するのがおすすめです。


iPhoneのバッテリー膨張にも注意

夏場に特に注意したいのが、iPhoneのバッテリー膨張です。

バッテリーが劣化した状態で高温環境にさらされると、内部にガスが発生し、画面を押し上げてしまうことがあります。

こんな症状がある場合は要注意です。

Pixelスマホのバッテリー膨張事例|Androidバッテリー交換対応店 スマートクリア札幌駅アピア店

・画面が少し浮いている
・本体の横にすき間がある
・タッチ操作がしづらい
・充電中に本体が異常に熱い
・バッテリーの減りが急に早くなった
・突然電源が落ちる

画面が浮いたまま使い続けると、液晶や有機ELパネル、ケーブル類に負担がかかり、バッテリー交換だけで済んだはずが画面修理も必要になるケースがあります。

札幌駅でiPhone修理をお探しの方は、早めの点検がおすすめです。


夏にスマホを安全に使うポイント

夏のスマホトラブルを防ぐためには、日常の使い方が大切です。

まず、スマホを直射日光の当たる場所に置かないようにしましょう。
車のダッシュボード、窓際、屋外テーブルの上などは高温になりやすく、スマホやモバイルバッテリーに大きな負担がかかります。

次に、充電しながらの長時間使用は控えましょう。
動画視聴、ゲーム、マップアプリ、テザリングなどは本体が熱くなりやすく、充電と同時に行うとさらに温度が上がりやすくなります。

また、スマホが熱いと感じたときは、無理に使い続けず、ケースを外して涼しい場所で休ませるのがおすすめです。
ただし、冷蔵庫や保冷剤で急激に冷やすのは結露の原因になるため避けましょう。


モバイルバッテリーの使い方にも注意

夏場は外出先でスマホの電池切れを防ぐため、モバイルバッテリーを持ち歩く方も多いと思います。

安全に使うためには、以下の点に注意しましょう。

・車内に放置しない
・直射日光の当たる場所で充電しない
・落下や強い衝撃を与えたものは注意する
・膨らみ、異臭、異常発熱があるものは使わない
・古すぎるモバイルバッテリーは買い替えを検討する
・PSEマークのある製品を選ぶ

NITEは、万が一リチウムイオン電池搭載製品が発火した場合、煙や炎が出ているときは近寄らず、身の安全を優先して119番通報するよう案内しています。小型のモバイルバッテリーで火花が収まった場合は、大量の水で冷却することも重要とされています。


札幌駅周辺でスマホの発熱・バッテリー不調なら早めに相談を

夏のスマホトラブルは、放置すると悪化しやすいのが特徴です。

「最近iPhoneが熱い」
「バッテリーの減りが早い」
「充電しても増えにくい」
「画面が浮いてきた」
「Apple Store 札幌の予約が取りづらい」スマートクリア札幌駅アピア店

このような場合は、スマートクリア札幌駅アピア店へご相談ください。

当店では、iPhoneバッテリー交換 札幌エリアでお探しの方に向けて、iPhone修理をはじめ、iPad修理、Galaxy修理、Pixel修理、Xperia修理、switch修理など幅広く対応しています。

札幌駅直結のアピア内にあるため、通勤・通学・お買い物のついでにもご相談いただけます。


まとめ

これからの夏はスマホやモバイルバッテリーにとって、想像以上に負担がかかる季節です。

特に、車内放置・直射日光・充電しながらの長時間使用・劣化バッテリーの放置は、発熱や膨張、最悪の場合は発火事故につながるおそれがあります。

「少し熱いだけだから大丈夫」と思っていても、バッテリー劣化のサインが隠れていることもあります。
札幌駅周辺でiPhone修理やスマホのバッテリー交換をご検討中の方は、症状が悪化する前にスマートクリア札幌駅アピア店へお気軽にご相談ください。