
Google Pixelが熱くて心配?
Google Pixelを使っていて、
「スマホがいつもより熱い」「充電中に本体がかなり熱くなる」「何もしていないのにPixelが熱い」
と感じたことはありませんか?
スマートフォンは、充電中やゲーム、動画撮影など負荷の高い処理を行っているときに、本体が温かくなることがあります。
一方で、何もしていないのに異常に熱い、熱さとともに動作がおかしいという場合は、アプリやバッテリー、内部部品などに問題がある可能性があります。GoogleもPixelの発熱やバッテリー、充電状態を「デバイスの状態」から確認できる機能を案内しています。
今回は、Google Pixelが熱くなる主な原因や、注意したい症状について解説します。
Google Pixelが熱くなる主な原因
① ゲームや動画撮影など負荷の高い処理
ゲームや動画編集、長時間の動画撮影などを行うと、CPUなどが多く動作するため、本体が熱くなることがあります。
特に、
- 3Dゲーム
- 長時間の動画撮影
- ビデオ通話
- 高画質動画の編集
などは、スマートフォンへの負荷が大きくなりやすいです。
一時的に温度が上がっているだけなら、使用をやめて本体を休ませることで改善する場合があります。
② 充電中に熱くなっている
スマートフォンは充電中にも発熱します。
特に急速充電中や、充電しながらゲームなどを行っている場合は、さらに熱くなることがあります。
Googleも、充電トラブルの対処として、ケーブルや充電器の確認、本体が熱い場合には冷ますことなどを案内しています。
充電中にかなり熱くなる場合は、いったん充電を止めて本体を冷ましてみましょう。
③ バッテリーが劣化している
長期間Pixelを使用している場合は、バッテリーの劣化も原因として考えられます。
バッテリーの劣化によって、
- 電池の減りが早い
- 充電しても長持ちしない
- 本体が熱くなりやすい
- 突然電源が落ちる
などの症状が発生することがあります。
特に発熱とバッテリーの減りの早さが同時に起きている場合は、バッテリーの状態を確認してみることをおすすめします。
④ アプリがバックグラウンドで動いている
画面を閉じていても、一部のアプリはバックグラウンドで動作しています。
アプリによっては処理が継続することで、バッテリーを消費したり、本体温度が上がったりする場合があります。
Googleも、バッテリーの減りが早い場合には、アプリによるバッテリー消費を確認するよう案内しています。
最近インストールしたアプリを使用し始めてから発熱するようになった場合は、アプリが原因ではないか確認してみましょう。
⑤ 暑い場所で使用している
夏場の車内や直射日光の当たる場所など、周囲の温度が高い環境ではPixel本体も熱くなりやすくなります。
特に、
高温の場所+充電+高負荷なアプリ
が重なると、本体温度が上昇しやすくなります。
できるだけ涼しい場所で使用するようにしましょう。
Pixelが熱くなったときの対処法
Pixelが熱いと感じたら、まずは以下を試してみましょう。
① 使用を一度やめる
ゲームや動画撮影など、負荷の高い作業を中断します。
② 充電中なら充電を止める
充電器を外して、本体を休ませます。
③ ケースを外して冷ます
ケースを装着している場合は、一時的に外すことで放熱しやすくなる場合があります。
④ 涼しい場所に移動する
直射日光を避け、風通しの良い場所で自然に冷ましましょう。
冷凍庫や冷蔵庫に入れて急激に冷やすのは避けてください。
こんな発熱は修理が必要かもしれません
単純な負荷による発熱ではなく、次のような症状がある場合は注意が必要です。
- 何もしていないのに熱い
- 充電していないのに発熱する
- バッテリーの減りが異常に早い
- 電源が突然落ちる
- 本体が膨らんでいる
- 画面や背面が浮いている
- 発熱とともに充電できなくなった
- 発熱とともに動作が不安定になった
特に画面や背面が浮いている場合は、バッテリーの膨張などが考えられるため、無理に押し戻したり分解したりしないようにしましょう。
発熱が続く場合は早めの点検がおすすめ
Google Pixelには、Pixel 6以降を対象に「デバイスの状態とサポート」を確認できる機能があります。
バッテリーの状態や端末温度、充電に関する診断などを確認できるため、まずは端末側の状態を確認してみるのもおすすめです。
それでも発熱が続く場合は、バッテリーや内部部品などの点検が必要になる可能性があります。
Google Pixelのバッテリー交換・修理ならご相談ください
当店ではGoogle Pixelシリーズの、
などに対応しています。
「Pixelが以前より熱くなった」「バッテリーの減りも早くなった」という場合は、バッテリーの状態を確認することをおすすめします。
GoogleもPixelの画面・バッテリー・端末の修理サービスを案内しています。
※修理内容や対応機種、部品在庫などによって対応状況が異なる場合があります。
まとめ
Google Pixelが熱くなる原因には、ゲームや動画撮影などによる負荷、充電、アプリのバックグラウンド動作、周囲の温度などがあります。
一時的な発熱であれば、使用を中断して本体を冷ますことで改善する場合があります。
しかし、何もしていないのに熱い、バッテリーの減りが異常に早い、電源が落ちる、本体が膨らんでいるといった症状がある場合は、故障やバッテリー劣化の可能性があります。
旭川でGoogle Pixelのバッテリー交換やスマホ修理をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。


