Google Pixel 11は防水スマホなの?
Google Pixelシリーズは、高性能なカメラやAI機能だけでなく、防水・防塵性能も魅力の一つです。
「Google Pixel 11はお風呂で使える?」「雨の日でも安心?」「水没しても壊れないの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、Google Pixel 11の防水・防塵性能や注意点、水没した場合の対処法について詳しく解説します。
Google Pixel 11の防水・防塵性能
Google Pixel 11シリーズは、防水・防塵性能を備えたスマートフォンです。
防水・防塵性能は「IP等級(IPレーティング)」で表され、数字が大きいほど水やホコリへの耐性が高くなります。
※正式なIP等級は、購入するモデル(Pixel 11、Pixel 11 Pro、Pixel 11 Pro XL、Pixel 11 Pro Fold)によって異なる場合があります。購入前には最新の公式仕様をご確認ください。
防水=完全防水ではありません
「防水」と聞くと、水の中でも安心して使えるイメージを持つ方もいますが、防水性能には限界があります。
次のような使い方は故障の原因になる可能性があります。
- お風呂で長時間使用する
- 海水に落とす
- 温泉で使用する
- プールで使用する
- 高圧の水をかける
- 濡れたまま充電する
防水性能は日常生活での水しぶきや突然の雨などを想定したものであり、過酷な環境での使用を保証するものではありません。
防塵性能とは?
防塵性能とは、ホコリや砂などの異物が本体内部へ入りにくくする性能です。
屋外での使用や、バッグ・ポケットの中に入れて持ち歩く際にも安心感があります。
ただし、細かな砂や金属粉などが充電口に入り込むと、充電不良や接触不良の原因になることがあります。
水没してしまったらどうする?
万が一Google Pixel 11を水に落としてしまった場合は、次のように対処しましょう。
① すぐに水から取り出す
水に浸かっている時間が長いほど、内部へ水分が入り込むリスクが高まります。
② 電源を入れ直さない
電源が切れている場合は、そのままにしておきましょう。
何度も電源を入れようとすると、内部でショートする可能性があります。
③ 充電しない
本体が濡れている状態で充電すると、故障や端子の腐食につながる恐れがあります。
十分に乾燥するまで充電は避けましょう。
④ 水分を優しく拭き取る
柔らかい布で本体の水分を拭き取り、風通しの良い場所で自然乾燥させます。
ドライヤーの熱風を直接当てることは避けてください。
このような症状は修理が必要かもしれません
水没後に次のような症状がある場合は、早めの点検・修理をおすすめします。
水没による故障は時間が経ってから症状が現れるケースもあります。
まとめ
Google Pixel 11は防水・防塵性能を備えたスマートフォンですが、完全防水ではありません。
雨や日常生活での水しぶきには強い一方で、お風呂や海、プールなどでの使用や、濡れた状態での充電は故障の原因になることがあります。
万が一水没してしまった場合は、無理に操作や充電をせず、できるだけ早く専門店へ相談することが大切です。
旭川でGoogle Pixelシリーズの水没修理や点検をご検討中の方は、ぜひ当店へお気軽にご相談ください。


