「スマホにコーヒーをこぼしてしまった…」
「ジュースがバッグの中で漏れてスマホが濡れた…」
「お茶を飲みながら使っていて手を滑らせた…」
夏場だけではなく、一年を通して多い修理相談が飲み物によるスマホの水没です。
「少し濡れただけだから大丈夫」と思ってそのまま使い続けてしまう方も多いのですが、実は飲み物による水没は、水道水とは違ったリスクがあります。
今回は、スマホ修理店の視点から、飲み物でスマホが水没した際の注意点をご紹介します。
飲み物は水よりもスマホにダメージを与えやすい
コーヒー、ジュース、お茶、スポーツドリンクなどの飲み物には、糖分や塩分、酸などが含まれています。
これらがスマホ内部に入り込むと、
・基板が腐食する
・端子部分がサビる
・充電ができなくなる
・スピーカーやマイクの音が悪くなる
・画面表示がおかしくなる
といった症状につながることがあります。
乾いたように見えても内部には成分が残っていることがあり、数日後から突然電源が入らなくなるケースも少なくありません。
電源が入るから安心とは限りません
飲み物をこぼした直後に普通に使えていると、「大丈夫だった」と思ってしまいがちです。
しかし、水没による故障は時間差で発生することがあります。
内部に残った水分や糖分が基板を腐食させ、数日から数週間後に
- 充電ができない
- タッチ操作が効かない
- Face IDが使えない
- 再起動を繰り返す
- 電源が入らない
などの症状が出る場合があります。
特にデータが入ったまま電源が入らなくなると、大切な写真や連絡先などを取り出すことが難しくなる場合もあります。
飲み物をこぼした時にやってはいけないこと
スマホが飲み物で濡れた場合は、次のような行動は避けましょう。
- 充電ケーブルを挿す
- ドライヤーで高温乾燥する
- 強く振って水分を奥へ押し込む
- 電源のオン・オフを何度も繰り返す
内部が濡れている状態で通電すると、ショートして故障が悪化する可能性があります。
まずは電源を切り、ケースやアクセサリーを外し、表面の水分をやさしく拭き取ってください。
その後は、できるだけ早めに修理店で点検することをおすすめします。
水没後は早めの点検がデータを守るポイント
スマホ修理店では、水没した端末を分解し、内部の水分や汚れを除去しながら状態を確認します。
早い段階で処置できれば、
- データを残したまま復旧できる可能性が高まる
- 修理範囲を最小限にできる
- 部品交換だけで済むケースもある
など、多くのメリットがあります。
特に仕事で使っているスマホや、お子様の写真がたくさん保存されている端末は、早めの対応が重要です。
スマホ修理店だからこそ幅広いトラブルに対応
水没修理だけではなく、スマホは長く使用するほどさまざまな不具合が発生します。
例えば、
- バッテリーの持ちが悪い
- 画面割れ
- 充電コネクタの故障
- カメラの不具合
- スピーカーやマイクの故障
また、タブレットの利用者も増えており、iPad修理のご相談も年々増加しています。
スマホやタブレットは生活や仕事に欠かせない存在となっているため、バッテリー劣化・画面割れ・充電不良・データ移行・iPad修理などの需要は今後も続いていくと考えられます。
札幌市手稲区でスマホ修理をご検討ならスマートクリア手稲店へ
スマートクリア手稲店では、水没修理をはじめ、
まで幅広く対応しております。
店舗は手稲駅からアクセスしやすく、トライアル手稲店をご利用の際にも立ち寄りやすい場所にあります。
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そんな時は、お気軽にご相談ください。
点検・修理受付を行っておりますので、症状が軽いうちのご来店が、大切なデータや端末を守ることにつながります。
スマートクリア手稲店は、札幌市手稲区で地域の皆様が安心して相談できるスマホ修理店として、一人ひとりの症状に合わせたご提案をいたします。


