新型iPhoneが20万円超え…買い替える?バッテリー交換して今のiPhoneを使う?

「最近バッテリーの減りが早い。そろそろ新しいiPhoneにした方がいい?」
「新型は魅力的だけど、20万円以上はさすがに高い…」
「今のiPhoneを1〜2万円前後で直して、もう少し使う方が得なのでは?」

2026年9月に発表されたiPhone 18 Proは219,800円から、iPhone 18 Pro Maxは239,800円からです。最新のカメラやA20 Pro、AI機能など魅力的な進化がある一方、買い替え費用は決して小さくありません。

一方、今使っているiPhoneの不満が「バッテリーの減りが早い」「画面が割れている」「充電口の調子が悪い」といった部分的なものなら、本体ごと買い替えず、修理して使い続けられる場合があります。

大切なのは、「新型が出たから買う」「修理店だから直す」のどちらかに決めつけないことです。

この記事では、新型iPhoneへの買い替え、バッテリー交換・修理、中古iPhone、下取り・売却まで含めて比較し、自分に合う選択を判断するための基準を整理します。

関連記事:2026年Apple新製品まとめ
URL:https://smart-clear.jp/tips/apple-new-products-2026-september/

目次

  1. 新型iPhoneは20万円超え!買い替え費用を確認
  2. 修理と買い替えはどっち?まず結論
  3. 今のiPhoneの状態を確認しよう
  4. バッテリー最大容量80%は買い替えのサイン?
  5. バッテリー交換と新型購入の費用を比較
  6. バッテリー交換がおすすめな人
  7. 買い替えがおすすめな人
  8. バッテリー以外の故障でも修理できる?
  9. 買い替えは端末価格だけで決めない
  10. 家族分の買い替えはどう考える?
  11. 中古iPhoneという選択肢
  12. 下取り前に修理した方が得?
  13. 新型を待つための「つなぎ修理」
  14. 状況別のおすすめ判断表
  15. 修理先はどう選ぶ?
  16. よくある質問
  17. まとめ

新型iPhoneは20万円超え!まず買い替え費用を確認

2026年9月時点で、Apple公式のiPhone 18 Proは219,800円から、iPhone 18 Pro Maxは239,800円からです。

iPhone 18 Proは、A20 Proチップ、可変絞りに対応した48MP Fusionメインカメラ、最大2TBのストレージなど、Proモデルらしい進化があります。新しい機能を使いたい人にとっては魅力的ですが、256GBの最小構成でも20万円を超えます。

iPhone 18 Proの価格

  • 256GB:219,800円から
  • 上位容量を選ぶほど購入費はさらに上昇

iPhone 18 Pro Maxの価格

  • 256GB:239,800円から

旧モデルも必ずしも安くなっていません。2026年9月の価格改定後、iPhone 17は159,800円から、iPhone 17eは124,800円から、iPhone 16は139,800円からです。

つまり、「新型は高いから1世代前を買えばかなり安い」と単純には言いにくい状況です。

関連記事:新型iPhone登場なのに旧モデルも高い?iPhone 17シリーズの価格変化を比較
URL:https://smart-clear.jp/tips/iphone17-price-increase-2026-september/

修理と買い替えはどっち?まず結論

先に結論を言うと、判断のポイントは「今のiPhoneに何が不満なのか」です。

バッテリーだけが不満なら、まず交換を検討

購入時と比べて電池持ちが悪くなっただけで、処理性能・カメラ・容量には不満がないなら、バッテリー交換で改善できる可能性があります。

画面割れなど一部分だけの故障なら、修理を検討

画面、充電口、カメラ、スピーカーなど一部だけが故障している場合、本体全体を買い替える必要がないケースがあります。

容量不足・性能不足・複数故障なら、買い替えも比較

ストレージ不足が慢性化している、動作性能に明確な不満がある、複数箇所が故障して修理総額が大きい場合は、新しい端末へ買い替えた方が長期的に合理的な場合があります。

新しいカメラやAI機能が目的なら、新型購入に意味がある

今のiPhoneが正常でも、「可変絞りカメラを使いたい」「新しいAI機能を積極的に使いたい」「高負荷ゲームや動画編集を快適にしたい」など、明確に欲しい機能があるなら買い替えは前向きな選択です。

重要なのは、故障を理由に買い替えるのか、新機能を目的に買い替えるのかを分けることです。

今のiPhoneの状態を確認しよう

記事のイメージ画像

買い替えか修理か迷ったら、まず現在の端末を5つの項目で確認します。

何年使っている?

購入からの年数が長いほど、バッテリー以外の部品も経年劣化している可能性があります。ただし「○年使ったら必ず寿命」という一律の基準はありません。

3年以上使っていても、用途に合う性能があり、必要なiOSやアプリが動作し、故障も少なければ使い続けることはできます。

バッテリーの最大容量は?

「設定」からバッテリーの状態を確認できます。最大容量が下がると、購入時と比べて1回の充電で使える時間が短くなります。

動作性能に不満はある?

Web、LINE、SNS、動画視聴など普段の用途でストレスがないなら、端末自体の性能はまだ足りている可能性があります。

反対に、アプリ起動が常に遅い、高負荷処理をしたいのに性能が足りないなど、使い方に対して性能不足を感じるなら買い替え候補です。

ストレージ容量は足りている?

写真・動画を消してもすぐ容量不足になる場合、修理では解決できません。クラウド利用やデータ整理で対応できるか、それでも足りないなら大容量モデルへの買い替えを考えます。

バッテリー以外にも故障していない?

画面、背面、充電口、カメラ、Face ID、スピーカーなど複数箇所に問題がある場合、修理費の合計を確認してから買い替えと比較します。

バッテリー最大容量80%は買い替えのサイン?

「最大容量が80%を切ったらiPhoneの寿命」という表現を見かけることがありますが、80%は端末本体を必ず買い替える基準ではありません。

AppleCareのバッテリーサービスでは80%未満が一つの基準

Appleは、対象となるAppleCareプランでバッテリー容量が80%を下回った場合、追加料金なしでバッテリー交換を案内しています。

ただし、これは保証サービス上の基準です。「80%を下回ったら本体を買い替えるべき」という意味ではありません。

数字だけでなく実際の症状を見る

最大容量が80%台でも、使い方によっては1日問題なく使える人もいます。逆に最大容量が比較的高くても、急に電源が落ちる、発熱する、電池の減り方が極端など別の問題が起きていることもあります。

確認したい症状は、

  • 朝100%でも夕方まで持たない
  • 残量が急激に減る
  • 充電が残っているのに電源が落ちる
  • 端末が異常に熱くなる
  • バッテリーが膨張して画面を押し上げている

などです。

特に膨張が疑われる場合は、無理に使い続けたり押さえつけたりせず、早めに点検してください。

バッテリー交換と新型iPhone購入の費用を比較

記事のイメージ画像

2026年9月10日時点のスマートクリア掲載WEB料金では、主なiPhoneのバッテリー交換料金は次の通りです。

機種 スマートクリアWEB料金(税込)
iPhone 15 13,980円
iPhone 14 9,980円
iPhone 13 9,980円
iPhone 12 8,980円
iPhone SE(第3世代) 6,980円

一方、iPhone 18 Proは219,800円からです。

例えばiPhone 13を使っていて、不満がバッテリーだけの場合を考えます。

バッテリー交換:9,980円
新型iPhone 18 Pro:219,800円から

単純な支出差は20万円以上あります。

もちろん、これは「バッテリー交換と新型購入が同じ価値」という意味ではありません。18 Proへ買い替えれば、カメラ、処理性能、AI機能、ストレージ、サポート期間など多くの価値が増えます。

比較するときは、「その約20万円の差で得られる新機能を自分が実際に使うか」を考えます。

あと1年使うなら月あたりで考える

iPhone 13のバッテリー交換9,980円であと1年使うと仮定すると、単純計算で月あたり約830円です。

あと2年使うなら月あたり約420円です。

一方、219,800円のiPhoneを3年間使うと仮定すると、端末価格だけで月あたり約6,100円です。

この比較も機能差や下取り額を含めていない単純計算ですが、「あと何年使うつもりか」を加えると判断しやすくなります。

バッテリー交換して使い続けるのがおすすめな人

現在の性能に不満がない人

LINE、SNS、Web、動画、キャッシュレス決済、写真撮影など、普段の用途で困っていないなら、電池持ちだけを理由に本体を買い替える必要性は低めです。

不満がバッテリーだけの人

「充電が1日持たなくなった」以外に困っていることがないなら、交換後も同じiPhoneを使いやすいケースです。

ストレージに余裕がある人

容量不足がないなら、バッテリー交換後も長く使いやすくなります。

新型の機能に強い魅力を感じていない人

新型カメラやAI、処理性能に「欲しい理由」がないなら、高額な端末を急いで購入しなくてもよいでしょう。

次に欲しいモデルを待っている人

無印iPhone 18のように、欲しいモデルの正式発表を待っている場合、バッテリー交換など最低限の修理で今の端末を使い続ける方法があります。

関連記事:「iPhone 18」がない!?無印モデルが発表されなかった理由と発売時期はどうなる?
URL:https://smart-clear.jp/tips/iphone18-standard-model-release/

買い替えを検討した方がよい人

バッテリー以外にも複数の故障がある人

画面、背面、カメラ、充電口など複数箇所を同時に直す必要があり、修理総額が高くなる場合は買い替えと比較します。

ストレージ容量が足りない人

バッテリー交換ではストレージ容量は増やせません。写真や動画を整理しても足りず、日常的に容量不足で困るなら買い替えによる改善が大きいです。

使いたい機能・アプリに端末が対応していない人

必要なOSやアプリの対応から外れている、仕事で必要な機能が使えない場合は、費用だけでなく安全性・業務継続も考えて買い替えを検討します。

新型iPhoneに明確な目的がある人

18 ProのカメラやAI、処理性能が仕事・趣味に直結するなら、高額でも買い替える価値はあります。

関連記事:iPhone 18 Pro・18 Pro Maxが正式発表!価格・発売日・スペックはどう変わった?
URL:https://smart-clear.jp/tips/iphone18-pro-official-specs/

バッテリー以外の故障でも買い替えなくていい?

iPhoneの修理対象はバッテリーだけではありません。

画面割れ・液晶不良

落として画面が割れた、液晶に線が出る、タッチが効かないといった症状は、画面部品の交換で改善できる場合があります。

ただし、フレーム変形や基板へのダメージなどがあると修理内容が変わるため、実機確認が必要です。

充電できない・充電口の不具合

ケーブルを挿しても反応しない場合、充電口の故障だけでなく、ケーブル、アダプター、充電口内の異物、バッテリーなど複数の原因が考えられます。

まず原因を切り分け、部品交換が必要か確認します。

カメラ・スピーカー・マイクの故障

一部機能だけ故障していて、その他の性能に不満がない場合は部分修理が選択肢です。

複数故障なら合計額で比較

「画面もバッテリーもカメラも」と修理箇所が増えるほど、本体買い替えとの差は小さくなります。

修理見積もりを合計し、同等性能の中古端末、新品端末、下取り後の買い替え実質額と比較しましょう。

買い替えは端末価格だけで決めない

修理か買い替えかを考えるとき、多くの人が「修理代○円」「新品○円」だけで比べます。しかし、実際には時間や手間もあります。

データ移行の手間

新しいiPhoneに買い替える場合、写真や連絡先だけでなく、アプリ、LINE、銀行・証券アプリ、決済、二要素認証、仕事用アカウントなどの移行・再設定が必要になることがあります。

使い慣れた環境をそのまま継続できる価値

修理して同じiPhoneを使い続ける場合、基本的には今の操作環境やデータを維持したまま使えることがメリットです。

ただし、どの修理方法でもデータが絶対に消えないと保証できるわけではないため、可能であれば事前バックアップは取っておきましょう。

仕事を止められない人は時間もコスト

スマホを仕事の連絡、予約、決済、認証に使っている場合、「使えない時間」そのものが大きな負担になります。

修理時間、代替機の有無、データ移行に必要な時間まで含めて比較してください。

家族分の買い替えは差がさらに大きくなる

1台なら20万円でも、家族2台・3台になると負担は一気に増えます。

例えば20万円の端末を2台購入すれば40万円、3台なら60万円規模です。全員が最新Proモデルを必要としているとは限りません。

子ども用や家族用のiPhoneでは、

  • 連絡
  • 学校アプリ
  • 写真
  • 動画
  • 位置情報
  • 決済

など必要な用途が問題なく使えるかを基準に考えます。

バッテリー交換で十分な端末は修理して使い、性能不足の端末だけ買い替えるなど、家族全体で優先順位を付けると支出を抑えやすくなります。

新品を買わず中古iPhoneへ買い替える選択肢もある

今のiPhoneは古くて買い替えたい。でも新型は高い。そんな場合は中古iPhoneも選択肢です。

中古が向いている人

  • 最新機能にこだわらない
  • 新品価格を抑えたい
  • 数世代前の上位モデルでも十分
  • 端末状態を確認して購入できる

中古購入時に確認したいこと

  • バッテリー状態
  • 画面・背面の割れ
  • Face IDなど生体認証
  • カメラ
  • 充電
  • ネットワーク利用制限
  • SIM/eSIM対応
  • 修理歴や部品交換歴
  • 保証・返品条件

「中古なら絶対お得」でもありません。新品との差額が小さい場合、保証やバッテリー状態まで含めると新品の方が合うこともあります。

下取り・売却予定なら修理した方が得?

買い替え予定なら、今のiPhoneを下取りや買取へ出す人も多いでしょう。

故障があると査定が下がる場合がある

画面割れ、カメラ故障、背面割れなどは査定額に影響することがあります。

ただし、修理してから売る方が必ず得とは限りません。

見るべきは修理後の手残り

判断方法は、

修理後の査定額 - 修理費 > 故障したままの査定額

になるかどうかです。

例えば修理に20,000円かかり、修理後の査定が10,000円しか上がらないなら、金額だけを見ればそのまま売った方が手残りは多くなります。

逆に10,000円の修理で査定額が30,000円上がるなら、修理してから売る意味があります。

バッテリーも同じで、「交換したら必ず交換費用以上に査定が上がる」とは限りません。

売却前は、故障したままの査定額、修理費、修理後の想定査定額を比べて判断しましょう。

新型を待つための「つなぎ修理」という考え方

2026年は、無印iPhone 18が秋に発表されなかったこともあり、「欲しいモデルが出るまで今のiPhoneを使いたい」という人もいます。

そこで使える考え方が「つなぎ修理」です。

あと半年〜1年だけ使える状態にする

例えば現在のiPhoneが、

  • バッテリーだけ弱っている
  • 画面だけ割れている
  • 充電口だけ不調

といった状態なら、必要な部分だけ直して次の買い替え時期まで使います。

欲しくない端末へ予定外に買い替えずに済む

新型を待つ数カ月のためだけに、本来欲しくない端末へ十数万円〜20万円以上を支払う必要はありません。

もちろん、基板故障や水没、複数故障など、つなぎ修理に向かない状態もあります。

修理費と「あと何カ月使いたいか」を見て判断しましょう。

状況別|修理・買い替え・中古・売却のおすすめ判断

今の状態 まず検討したい選択肢
電池持ちだけ悪い バッテリー交換
画面だけ割れている 画面修理
充電口・カメラなど一部故障 部分修理
性能に不満がなく正常 継続利用
ストレージ不足が深刻 買い替え
複数故障で修理費が高い 買い替えと総額比較
新品価格が高すぎる 中古iPhoneも比較
無印18など次のモデルを待ちたい つなぎ修理
最新カメラ・AIが必要 新型購入
下取り予定で故障あり 修理費と査定アップ額を比較

この表の通り、正解は一つではありません。

「直す」「買う」「中古へ乗り換える」「売る」「待つ」を同じ土俵で比較することで、今の自分に一番合う選択が見えやすくなります。

修理するなら正規店と街の修理店はどう違う?

Apple・正規サービスプロバイダ

AppleCareなど保証を利用できる場合があります。加入状況によって費用が変わるため、まず保証内容を確認してください。

Appleは、対象のAppleCareプランでバッテリー容量が80%未満の場合、追加料金なしでバッテリー交換を案内しています。

街のiPhone修理店

店舗によっては即日対応やデータを残した状態での部品交換に対応しています。料金、使用部品、保証、修理時間は店舗ごとに異なるため確認が必要です。

スマートクリアでは、iPhoneのバッテリー交換や画面修理などを機種別に案内しています。

2026年9月10日時点のバッテリー交換WEB料金例は、iPhone 13・14が9,980円、iPhone 15が13,980円です。

ただし、端末の状態によって必要な修理は変わります。買い替えと迷っている場合も、まず現在の故障原因や修理費を確認してから判断すると比較しやすくなります。

スマートクリア バッテリー交換料金・詳細
https://smart-clear.jp/symptoms/battery/

iPhoneの修理・買い替えに関するよくある質問

iPhoneは何年使ったら買い替えるべきですか?

一律に「○年で買い替え」と決める必要はありません。必要なOS・アプリが使えるか、性能や容量に不満があるか、故障箇所と修理費はいくらかで判断してください。

バッテリー最大容量80%なら買い替えた方がいいですか?

80%は本体を買い替える基準ではありません。AppleCareのバッテリーサービスでは80%未満が一つの交換基準ですが、端末自体の性能や用途に問題がなければバッテリー交換で使い続ける選択肢があります。

バッテリー交換するとあと何年使えますか?

交換後に何年使えるかは、機種、端末全体の状態、使い方、OS・アプリ対応などによって変わります。「交換すれば必ず○年使える」とは言えないため、端末全体の状態も合わせて確認してください。

バッテリー交換と買い替えはどちらが安いですか?

バッテリーだけが不調なら、一般的にはバッテリー交換の方が初期支出は大幅に小さくなります。ただし複数故障や性能不足がある場合は、修理総額と買い替え費を比較してください。

画面割れとバッテリー劣化が両方ある場合は?

両方を修理した場合の総額を確認し、同等性能の中古端末や新品への買い替え実質額と比較します。端末が新しく性能にも不満がなければ修理、かなり古く他にも不具合があるなら買い替えが有力になる場合があります。

新型iPhoneを待つためにバッテリー交換するのはありですか?

ありです。現在のiPhoneに性能・容量の不満がなく、バッテリーだけが問題なら、欲しい新型が出るまでの「つなぎ修理」として合理的な場合があります。

下取り前にバッテリー交換した方が高く売れますか?

査定基準によります。交換費用以上に査定額が上がるとは限らないため、故障した状態の査定額と修理後の想定査定額を確認して比較してください。

データを消さずにバッテリー交換できますか?

街の修理店ではデータを残した状態での交換に対応する店舗があります。スマートクリアもデータそのままの即日バッテリー交換を案内しています。ただし万一に備え、可能なら修理前のバックアップをおすすめします。

まとめ|新型iPhoneが高い今こそ「直す・買う・売る」を比較しよう

2026年9月、iPhone 18 Proは219,800円からとなり、新型iPhoneへの買い替えは大きな支出になっています。

一方、スマートクリアの掲載WEB料金では、iPhone 13・14のバッテリー交換は9,980円、iPhone 15は13,980円です。

この価格差だけを見ると修理が圧倒的に安く見えますが、判断は金額だけではありません。

  • 今の端末をあと何年使いたいか
  • 不満はバッテリーだけか
  • ストレージや性能は足りているか
  • 他にも故障していないか
  • 新型に本当に欲しい機能があるか
  • 中古という選択肢はどうか
  • 下取りや売却を含めた実質負担はいくらか

ここまで比較して決めることが大切です。

バッテリーだけが弱っているなら交換して使い続ける。複数の問題があるなら買い替える。新品が高ければ中古も見る。欲しい新型がまだ出ていないなら必要な部分だけ修理して待つ。

「新型だから買う」「壊れたから捨てる」と決めつけず、自分の使い方と予算に合う方法を選びましょう。

参考・公式情報

Apple「iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxを見る」
https://www.apple.com/jp/shop/buy-iphone/iphone-18-pro

Apple「Apple、iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxを発表」
https://www.apple.com/jp/newsroom/2026/09/apple-debuts-iphone-18-pro-and-iphone-18-pro-max/

Appleサポート「iPhoneのバッテリーのサービスと修理」
https://support.apple.com/ja-jp/iphone/repair/battery-replacement

Appleサポート「iPhoneのサービスと修理」
https://support.apple.com/ja-jp/iphone/repair

スマートクリア「iPhone・スマホ・タブレットのバッテリー交換」
https://smart-clear.jp/symptoms/battery/

※価格・料金・サービス内容は2026年9月10日時点で確認した情報です。Appleおよびスマートクリアの料金や条件は変更される場合があるため、実際の利用時は最新情報をご確認ください。