【要注意】iPhoneのバッテリー膨張とは?放置すると危険!症状・原因・予防方法を解説

こんにちは!スマートクリア ココノススキノ店です!

本日、お客様よりiPhone13のバッテリー交換をご依頼いただきました。

併せて「画面が浮いてきた」とのご相談をいただき、端末を確認すると
内部のバッテリーが膨張しており画面を押し上げている状態でした。

バッテリー膨張は放置すると非常に危険な症状のひとつです。
今回は、iPhoneのバッテリー膨張について、
症状・原因・注意点・予防方法を詳しく解説します。


iPhoneのバッテリーが膨張することはある?

「画面が浮いてきた…」
「本体が少し曲がっている気がする…」

その症状、iPhoneのバッテリー膨張かもしれません。

リチウムイオンバッテリーは長期間使用すると劣化し、
内部にガスが発生して膨張することがあります。
膨張した状態を放置すると、本体故障だけでなく
発熱や発煙など重大なトラブルにつながる危険もあります。


バッテリー膨張の主な症状

iPhoneで以下のような症状がある場合は注意が必要です。

  • 画面が浮いている
  • 本体に隙間ができている
  • バッテリーの減りが異常に早い
  • 発熱しやすい
  • 背面が押し上げられている
  • 充電中に異常に熱くなる

特に「画面浮き」はバッテリー膨張で多く見られる代表的な症状です。


バッテリー膨張の原因

長期間の使用による劣化

バッテリーは消耗品です。
毎日の充電を繰り返すことで内部が徐々に劣化していきます。

高温環境での使用

  • 夏場の車内放置
  • 充電しながらのゲーム
  • 長時間の動画視聴

このような高温状態はバッテリーに大きな負担を与えます。

過充電・充電しっぱなし

就寝中の長時間充電なども、
バッテリー劣化を早める原因になる場合があります。


膨張したバッテリーを放置すると危険

膨張したバッテリーは非常に危険です。

放置すると…

  • 画面破損
  • タッチ不良
  • 基板故障
  • 発煙・発火

につながる可能性があります。

無理に押し戻したり、自分で分解するのは絶対にNGです。

異変を感じたら早めの修理・点検をおすすめします。


バッテリー膨張を予防する方法

高温環境を避ける

直射日光の当たる場所や車内放置は避けましょう。

充電しながらの高負荷作業を控える

ゲームや動画編集などは本体温度が上がりやすいため注意が必要です。

バッテリー状態を定期的に確認する

「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」から
最大容量を確認できます。

80%前後まで低下している場合は交換を検討しましょう。


iPhoneのバッテリー交換ならスマートクリア ココノススキノ店へ

スマートクリア ココノススキノ店では、
iPhoneのバッテリー交換に対応しております。

  • バッテリー膨張
  • 減りが早い
  • 発熱が気になる
  • 画面浮き

などの症状もお気軽にご相談ください。

早めの交換で、大切なiPhoneを安全に長く使用できます。


まとめ

iPhoneのバッテリー膨張は、
放置すると本体故障や事故につながる危険があります。

「少し画面が浮いているかも?」と思った時点で、
早めの点検・交換が重要です。

気になる症状がある方は、
スマートクリア ココノススキノ店までお気軽にご相談ください。

店舗情報

  • 営業時間:10:00〜21:00
  • 年中無休
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