バッテリー膨張 [ ばってりーぼうちょう ]
用語解説
【バッテリー膨張とは】
バッテリー膨張とは、スマートフォン内部のバッテリーが劣化や異常発熱などの影響によって物理的に膨らんでしまう状態を指します。端末の背面や画面が浮いてくる、フレームに隙間ができる、画面が押し上げられてタッチ操作に違和感が出るといった形で気付くことが多い症状です。外から見て分かるほど膨らんでいる場合もあれば、分解しないと判断できない軽度の膨張もあります。
原因として多いのは、長期間の使用によるバッテリー劣化、充電しながらの過度な使用、高温環境での使用、非純正充電器の使用などです。また、水濡れや内部破損が引き金となり、化学反応によって膨張が進行するケースもあります。膨張したバッテリーは内部圧力が高まっており、放置すると画面破損や内部ケーブル断線、最悪の場合は発煙・発火のリスクも否定できません。
バッテリー膨張は「まだ使えるから大丈夫」と判断されがちですが、安全面の観点からも早急な対応が求められる症状です。見た目の違和感に気付いた時点で、内部状態を確認することが重要です。
【バッテリー膨張でお困りならスマートクリアにおまかせ】
スマートクリアでは、画面や背面が浮いている、端末が変形しているといった症状について、バッテリー膨張の可能性を含めて状態確認を行っています。安全性を考慮しながら、必要な対応を案内することで、二次トラブルを防ぎます。少しでも異変を感じたら、早めの相談がおすすめです。
まずはお気軽にご相談ください!
