iphone11を長く愛用していると、ふとした時に「画面が少し浮いている?」と感じることがあります。それは単なる経年劣化ではなく、内部のバッテリーが膨張しているサインかもしれません。
先日、スマートクリア昭島駅前店に「iphone11の画面が押し上げられて隙間ができている」というご相談がありました。中を確認すると、バッテリーの下部がボコっとコブのように膨れ上がり、内側からパネルを強く圧迫している非常に危険な状態でした。
今回は、iphone11のバッテリー膨張の原因と、放置するリスク、そして修理の様子について詳しく解説します。

バッテリーに「コブ」ができる原因とは?
iphoneに使用されているリチウムイオンバッテリーは、劣化が進むと内部でガスが発生することがあります。通常は薄いパックの中に収まっていますが、劣化や熱によるダメージが蓄積されると、そのガスによって外装が膨らみ、今回のように「コブ」のような形に変形してしまうのです。
特に昭島市や立川市、福生市など、お車での移動が多い地域では、夏場の車内放置や、充電しながらの長時間使用による「熱」が劣化を早める大きな要因となります。

画面浮きを放置するとどうなる?
「まだ動くから大丈夫」と放置するのは禁物です。膨らんだバッテリーが画面(液晶パネル)を押し上げ続けると、以下のような二次被害が発生します。
- 液晶の破損・タッチ不良:内側からの圧力で液晶にシミができたり、タッチ操作が効かなくなります。
- 基板へのダメージ:iphoneの心臓部である基板に負荷がかかり、修復不能な故障を招く恐れがあります。
- 発火や破裂の危険:コブ状に膨らんだ部分に衝撃が加わったり、隙間から水分が入ったりすると、化学反応を起こして発火するリスクがあり非常に危険です。
スマートクリア昭島駅前店での修理対応

当店では、大切なデータを消さずに、最短20分〜の即日修理が可能です。今回のiphone11も、慎重に画面を取り外し、膨張したバッテリーを安全に除去しました。
新しいバッテリーに交換した後は、浮き上がっていた画面もピタッと収まり、動作もスムーズに回復。モリタウンへのお買い物ついでにお立ち寄りいただいたお客様も、短時間での復旧に大変喜んでいただけました。
昭島駅をご利用の方や、近隣のあきる野市、八王子市にお住まいで、iphoneの不調を感じている方は、手遅れになる前にぜひ一度ご相談ください。
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