

昭島駅北口から徒歩2分のモリタウン西館3階にございます「スマートクリア 昭島駅前店」です。当店ではiPhone修理のみならず、iPadの画面修理やバッテリー交換も承っております。
本日は、昭島市内のお客様よりお持ち込みいただいた「iPad(第6世代)」のフロントパネル破損修理の実績をご紹介いたします。
落下でバキバキになったiPad 6世代の修理
今回お持ち込みいただいたiPadは、屋外で手を滑らせてアスファルトに落としてしまったとのことで、表面のタッチパネルガラスがクモの巣状に激しく割れていました。破片がポロポロと剥がれ落ちるほど重症でしたが、幸いにも内部の液晶表示には異常が見られませんでした。
修理実績データ
- 機種:iPad(第6世代)
- 修理内容:フロントガラス交換修理(タッチパネル交換)
- 作業時間:約3時間から(接着・乾燥時間を含む)

無印iPadは「ガラスと液晶が別々」というメリット
実は、iPad 6世代を含むいわゆる「無印iPad」シリーズには、現時点ですべてのモデルにおいて共通する構造上の特徴があります。それは「表面のタッチガラス」と「内部の液晶パネル」が、それぞれ独立したパーツとして組み上げられているという点です。
iPad AirやiPad Proといった上位モデルの多くは、ガラスと液晶が隙間なく貼り合わされた「フルラミネーションディスプレイ」を採用しており、ガラスが割れると液晶もセットで交換しなければならず、修理費用が高額になりがちです。
一方で、iPad 6世代のような無印シリーズは、今回のように表面だけがバキバキに割れた場合、液晶パネルに問題がなければ「ガラスパーツのみ」を交換することが可能です。これにより、修理費用を抑えつつ、元通りの快適な操作性を取り戻すことができます。
しかし、ガラスが割れたまま放置して使い続けるのは非常に危険です。ガラスの破片で指を怪我するだけでなく、割れた隙間から湿気が入って基板がショートしたり、破片が内部の液晶パネルを圧迫して傷つけてしまったりと、余計な故障を招く原因になります。画面が割れたら、手遅れになる前に早めの修理をおすすめいたします。
昭島市・立川市周辺でiPad修理ならモリタウン内が便利
スマートクリア 昭島駅前店は、昭島駅北口直結のショッピングモール「モリタウン」の中にございます。そのため、昭島市内のお客様はもちろん、JR青梅線沿線の立川市、福生市、さらには日野市や武蔵村山市、あきる野市周辺からも非常に多くのお客様にご来店いただいております。
iPadの修理はiPhoneに比べて画面の接着面積が広く、修理後にはしっかりと固定・乾燥させる時間が必要になります。当店はモリタウン内に位置しているため、端末をお預けいただいた後は、映画を見たりお買い物をしたり、カフェでゆっくり過ごしている間に修理を完了させることが可能です。
「修理の待ち時間を潰すのが大変」という心配がないのも、多くのお客様に選んでいただいている理由の一つです。
確かな技術と信頼のスマートクリア 昭島駅前店
iPadのガラス交換は非常に繊細な作業です。割れた破片を丁寧に取り除き、新しいガラスを隙間なく固定するには熟練の技術が必要です。当店では一台ずつ丁寧に対処し、大切な内部データも消さずにそのままの状態で修理を行います。
「もう古いiPadだから直すべきか迷う」「修理代がいくらかかるか不安」という方も、まずは無料見積もりにお越しください。モリタウンでのお買い物ついでに気軽にお立ち寄りいただけるよう、スタッフ一同、誠実な対応を心がけております。
昭島駅周辺でiPadの画面故障やバッテリートラブルでお困りの際は、スマートクリア 昭島駅前店へぜひご相談ください。

