こんにちは!スマートクリア ドン・キホーテ小樽店です
本日はDualsenseコントローラー (PlayStation5)のスティック交換を行いました!
なぜ壊れてしまうのか、対策、その修理方法をご紹介いたします!
なぜスティック部分が壊れてしまうのか、誤作動が起こるのか?
1. ポテンショメータ(根本部分)の摩耗(スティックドリフトの主な原因)
スティックの動きを感知するポテンショメータは、使ううちに摩耗して精度が落ちます。その結果、スティックを触っていないのに勝手に動く(ドリフト現象)ことが起こります。
➡ 対策: 軽い場合は掃除や接点復活剤で改善することもあるが、ひどくなると交換が必要。
2. ゴミやホコリ、汚れの侵入
スティックの隙間からホコリや皮脂、飲み物の飛沫などが入り込むと、接点が汚れて誤作動を起こすことがあります。
特に、湿気を含んだ汚れは回路の短絡(ショート)を引き起こす可能性があります。
➡ 対策: 定期的にエアダスターで掃除し、アルコールで接点を清掃する。
修理手順(スティック交換)
1. コントローラーを分解する
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背面のネジを外す
・グリップ部分のカバーを慎重に外す。
・その下にあるネジ(合計4本)を外す。 -
カバーを取り外す
・スパッジャーを使い、慎重に上下のカバーを分離する。
・内部のリボンケーブルが切れないように注意する。 -
バッテリーと基板を取り外す
・バッテリーを慎重に取り外す。
・基板を固定しているネジを外し、リボンケーブルを抜いて基板を取り外す。

2.スティックを取り外し、新しいスティックの取り付け
1.はんだ吸い取り器 or 吸い取り線で除去する
・吸い取り器や吸い取り線を使い、はんだを完全に取り除く。
・すべての接点が外れたら、スティックモジュールをゆっくり外す。
2.新しいスティックモジュールを基板に配置する
・すべてのピンが正しく穴に入っていることを確認する。
・各接点にフラックスを塗り、はんだごてを使ってはんだ付けする。
・ブリッジ(隣同士のはんだがくっつくこと)に注意!
・はんだ付け後、ルーペで確認しながらショートがないかチェック。

コントローラーを元に戻して終了!
・基板を戻してネジを固定する
・リボンケーブルを正しく接続する
・バッテリーを取り付ける
・カバーを戻してネジを締める

まとめ
近年様々なゲームが発売され、FPS等のゲームをしてから操作が効かなくなった等の事例がよく見受けられます!
DualSenseのスティックを長持ちさせるには、優しく操作し、定期的にお手入れすることが大切です。 強く押し込んだり、無理に動かしたりすると摩耗が早くなりますので、できるだけ丁寧に扱いましょう!
ホコリや汚れが原因で誤作動を起こすこともあるため、エアダスターやアルコールで定期的に掃除するのがおすすめです。
また、湿気や汗も故障の原因になりますので、手を拭いてからプレイし、乾燥した場所に保管すると良いと言われています!
スティックカバーをつけることで摩耗を軽減でき、PS5の設定でキャリブレーション(調整)を行うと正確な動作を維持できます。日頃の使い方を意識することで、スティックをより長く快適にお使いいただけます。
修理等を検討される際は、
ぜひスマートクリアドン・キホーテ小樽店にご相談ください。
iPhone・スマホのバッテリー交換や画面修理、各種トラブルの修理も行っております。
お客様のご要望に合わせて、最適な修理プランを提案いたします。
ご来店を心よりお待ちしております!!
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